第32回東京・南関東疼痛懇話会

会長挨拶

第32回東京・南関東疼痛懇話会開催にあたって

 

 この度、第32回東京・南関東疼痛懇話会開催の大役を仰せつかりました。懇話会は平成30年2月3日(土)に多摩市の京王プラザホテル多摩で開催いたします。
 今回のテーマは「龍吟虎嘯」です。元々の意味は「龍が叫べばそれに応えて虎が嘯える(ほえる)」ということで、同じ意思を持つ者の心は一つにつながっている、という故事から出ております。簡単に言えば「以心伝心」ですが、もっと強い意味を持っている言葉だと思います。ペインクリニック科単独ではなく、神経ブロックに緩和医療、リハビリテーションを連携して行えれば今までよりQOLの拡大が望めるでしょう。さらに若い先生方のために、神経ブロックの達人たちの実際の手技をビデオでお見せする予定です。学会発表の練習にもなりますので若い方々にどんどん演題を出していただきたく、一般演題の座長には心優しい先生方にお願いいたしました。
 他科との連携はもちろん、ペインクリニシャン同士も手を携えてどんどん仲間を増やそうではありませんか‼

 東京の西の果てで寒い時期ではありますが、和やかで楽しい会を考えておりますので多くの方々のご出席をお待ちしております。


2017年7月吉日

第32回東京・南関東疼痛懇話会
会長 内木 亮介
日本医科大学多摩永山病院 麻酔科

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